栄養バランスを考えて食事をしよう|コレステロールを下げるために

女の人

冷えが起こす体の不調

寒そうな人

冷え症とは、自律神経の乱れによる血管障害や、生活習慣の乱れが元となる血行不良が原因で起きるものです。ある特定の部位にだけ冷えを感じるというものです。改善方法としては、生活習慣を整える事、生活環境の改善等が挙げられます。その対策をとっても症状が改善、または軽減しない場合は、医師へ相談しましょう。

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健康体への取り組み方

食事

食べる順番がカギ

中高年での健康診断の結果で悩みのタネと言われているのが、中性脂肪の増加です。善玉コレステロールが減少している状態であり、悪玉コレステロールが増えることでメタボに繋がりやすい中性脂肪がお腹まわりに蓄積されてしまいます。エネルギー代謝が盛んな若い世代と異なり、代謝が低下する中高年では栄養と代謝の割合に差が生じやすく、ハイカロリーな食事によって脂質や糖質は脂肪として蓄えられてしまうため、数値を下げるには脂肪をエネルギーに回すことが適しています。代謝を高める食事を意識することや、筋肉を付ける運動を取り入れることでエネルギーとして使われて数値も下げることができます。ですが、脂質の多い食事を制限したり、食べないわけにはいかないため、食べる順番の一工夫もポイントです。例えば、お米などの炭水化物も悪玉コレステロールを増やす原因になりますが、栄養価も高いために摂取したい食品で、食事の最後に摂り入れることで穏やかな吸収や満腹感に繋げられ、合成させにくい身体に結び付けられます。

脂質オフの食べ物

コレステロールは脂質ですが、細胞膜や胆汁酸を生成する材料にもなっています。肝臓のコレステロールを全体に巡らせる悪玉と、血管壁のコレステロールを肝臓に運ぶ善玉の2種類が活躍しています。コレステロールを下げることにより臓器の機能も向上し、例えば、食事で脂質を摂ると胆のうから十二指腸に送り出されて排出が促されるため、中高年で悩まされるメタボ予防にも繋げることができます。皮下脂肪が付いてしまうことにより、健康や美容にも影響を与えてしまいやすく、食事によって数値を下げることは大切です。脂質がコレステロールに結び付くため、下げるには動物性脂肪を制限することによって血液中のコレステロールを減らすことに繋げられ、大事なのは飽和脂肪酸の過剰摂取です。

血液異常の症状とは

男性

貧血では、頭痛や眠気などの意外な症状が現れることがあります。このような症状は、時に貧血と気づきにくいことが問題です。最近では自宅で検査が出来るキットもありますが、最終的な検査は病院で受けるようにします。鉄剤には副作用が伴うことから、サプリメントで代用するのも一つの方法です。

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検査数値で体調がわかる

血液

ヘモグロビンa1cは、異常レベルが高くなるほど合併症のリスクが出てきます。近頃では、自宅でヘモグロビンa1cの検査が出来るキットが販売されている状況です。このようなキットを利用すれば、受診するまでのフォローや体調の把握が出来ます。

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